我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテが匿名をいいことに言いたいことを言いまくるブログ、たまに役立つ情報も書きます

「20代の後悔しない働き方」が意外と面白かった【書評】

こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


昨日こんな本を読みました。



20代のうちにやっとけば30代、40代での成功を助けてくれるようなことがたくさん書かれてました。


そのいくつかを紹介します。

30代で目が出なかった人は、大部分の人は残念ながら、やはりそりなりで終わります。


20代で目が出なくても30代までは頑張ろう。30代で目が出るように20代の過ごし方を考えて生きよう。そう思いました。

駆け出しの20代の頃は、上司や先輩、あるいはお客様から掲示されたこと、あるいは依頼を正確に、素早くするだけで「仕事がデキる」と認められがちだからです。
しかし、それは仕事の中身によっては、若い頃だけに通用する評価でしかないかもしれません。
(中略)
深くものを考えなくてもできる仕事が若い頃には多いのです。


会社に入った20代の頃は簡単な仕事ばっかり任されるらしい。それができたからって奢らないようにしよう。

「世の中の関心や影響が一番大きいだろう」と考えぬいたうえで、配列されているのです。たった1人の関心ではなく、世の中の関心。世の中の関心に自分の関心を合わせる訓練として新聞を読まなければならないのです。


新聞最強説を唱えた一節。重要なことだけ、それも満遍なく世の中のことが書かれているのが新聞なんですって。


本やニュースで情報を得る方法もありますが、選り好みしちゃうから情報が偏ってしまいますよね。


でも新聞だと世の中を広く浅く知れる。

人には「体記憶」があります。これは読んで字の如く、「体で覚えた記憶」のこと。(中略)
ちなみに体記憶の習慣化は、経験が少ない幼少期の方が、刷り込み効果が高くなるそうです。


ということは、体記憶を使うようなことは幼少期に学習させた方がいいということ。


子供ができて習い事を決めるときに役に立ちそう。

「頑張っている自分にご褒美」と言っている人を見ると、成功しない人だなと思います。(中略)「結果を出した自分にご褒美」が正解です。


「努力量」じゃなくて「結果」の方が大切。


ビジネスでは基本なんだとか。努力量も大切っちゃ大切だけど結果の方が大切ですよね。自分にもまだ生まれていない子供にも結果を褒めるようにしよう。

ジョブ•ホッパーは転職市場で嫌われる。


職場を転々とするジョブヤリ◯ンは転職市場で嫌われるんだとか。すぐ辞める人を雇ってもすぐ辞めそうですもんね。そんな採用コストの無駄、企業は嫌いますよね。

幹事という仕事は、気配りと機転と段取りの力が要求されます。(中略)幹事は「相手が何を望んでいるか」をつかみとり、それを具現化するのに最適なトレーニングになる。


幹事ってそんな成長できんのか。幹事やったことないけどやってみようかな。

人の感情は実に多様です。その前提を知っていれば謙虚になりますが、知らないままだと自分の価値観を、知らず知らずのうちに押し売りするリスクがあるのです。

そんなリスクあるなんて知らんかった。「俺もこう思うから、相手もそう思ってるはずだ」って思うのって危険ですよね。

メモを取る理由は記録するだけではないのです。「あなたは(目の前にいる人)を敬っています」という意思表示になるからです。


板書しないと怒る先生、いましたよね。あれは「あなたの書くことに価値はないですよ。価値のないことを書くあなたを尊敬してないですよ。」と写っていたのでしょうか。

(会社は)「あなたがどれだけ会社に貢献してくれるか」を望んでいるのです。


忘れたくない視点。

お金に関しては「稼ぐもの」なのです。「もらう」「頂く」という考えを捨て去れば、もっと謙虚に、しかし前向きに、そして何より高いモチベーションを持って日々の仕事にあたれるはずです。


これもまた忘れたくない視点。

社員の残業は会社にとってコストでしかありません。残業代もかかるし、勤務時間の削減が世の流れなのに逆行することになる。

よく残業をする人は経費が無駄にかかる無能なのかもしれません。気をつけよう。

多くの人が一人前(=二流)になったときに必死さを失います。


ハングリーさを失いたくはないですね。

実力だと思っていたものは、所詮、大企業のブランドでしかなかったと気づくのです。(中略)大企業につとめている20代の方は、本当の実力をつけることを強く意識して過ごして下さい。


大企業に行く予定だからこのことは肝に命じとかないと。転職もするつもりなので。

「足は大地に、目は星に」(中略)その夢は常に足元から始まります。(中略)足元にある現実、日々の仕事、日常の使い方によって、夢に近づくことができる、というわけです。


どんな荘厳な夢も、日々やっていることの延長戦にある。大きな夢のために直近のことをコツコツやる姿勢、大事です。


読んでいただいてありがとうございました!


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