我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテが匿名をいいことに言いたいことを言いまくるブログ、たまに役立つ情報も書きます

年間60本映画を見る京大生ブロガー、ゲーテ流の映画の楽しみ方

こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


見方一つで映画って良くも悪くもなっちゃうんです。


というわけで、今回は、親の映画好きが写って映画愛好家になってしまった私なりの映画の楽しみ方を伝授しちゃいます。


目次

予告編は見ない



宣伝のためにやってるんだから、予告編って「この映画を見たい!」と思わせるようなシーンで構成されていなきゃいけないわけですよね。


だから映画の中で一番見応えのあるシーンを予告編に盛り込んでるっていうパターン、めちゃくちゃ多いんですよ。


中には物語を核心を予告編で載せちゃってるのもあるんですよね。


予告編を全部見て、映画を見て「予告編以上の展開なかったな」って思う作品に会うこともあります。


予告編がネタバレのようになってしまってるんです。


映画を100%楽しみたいなら、予告編で映画の断片を見ずに行くことをオススメします!

席は中央〜やや後ろの真ん中で見る


遠すぎず、近すぎないので中央〜やや後ろが一番見やすいです。


あと後ろだとスクリーンの右端から左端まで視野に入れることができるので、目をあまり動かさなくてよくて楽です。

洋画は字幕で見る


洋画はオリジナルの音声で、つまり字幕で見ることをお勧めします。


なぜなら、日本語の吹き替えはハマってないことが多いからです。


例を挙げると、ちょっと前の映画ですが、「WANTED」っていう映画で、主人公のジェームズ•マカヴォイの吹き換えを担当していたDAIGOとか。



最近の映画だと、「怪盗グルーのミニオン大脱走」のグルーの吹き替えを担当している笑福亭鶴瓶とか。



声がハマってないと映画見てる時終始違和感が消えないし、魅力も半減してしまいます。

異性と見る



私みたいな映画通以外は「何を見たか」より「誰と行ったか」の方が重要です。


1人で見たらなんともないキスシーン、でも異性と見たらドキドキします。相手の反応もチラチラ見ながら楽しめます。


私は50回ほど映画館で1人で映画を見ましたが、好きな子とデートで行って見た映画を見た一回の方が、はるかに心に残っています。


それくらい体験の濃さに違いが出るので、異性と見ることをお勧めします。50回ぼっち映画をした私がいうんだから間違いないです。多少面白くない映画でも異性補正でなんとか楽しめますよ。


読んでいただいてありがとうございました!


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ウォンテッド(字幕版)

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