我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテが匿名をいいことに言いたいことを言いまくるブログ、たまに役立つ情報も書きます

「いま会社がなくなってもすぐ次が見つかる人になる33のステップ」が学生の僕でもためになった【書評】

こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。

昨日こんな本を読みました。



転職に有利なるようなことが33ステップに別れて書かれてます。33ステップと書いていますが、別に階段のようにそれに沿って上がっていけばいい、っていうもんじゃありませんでした。


33ステップの独立の内容です。


普通のビジネス書ですが、学生の僕でもためになるようなことがかかれたので紹介します。


目次

元気な挨拶がポジティブな結果を生む!



元気な挨拶をするだけでこんな効果があるみたいです。確かに「元気に挨拶をしろ!」とは言われますが、その理由と効果についてまで言う人は少ないです。


今までは親しい人や先輩後輩にしか元気に挨拶はしてませんでしたが、知り合い程度の人とか初対面の人にも元気に挨拶してみようかな。


特に女性には元気に挨拶しよう。それも選ばずしよう。選ばず任意の女性にすることで、女性のネットワークで「元気に挨拶する人」っていう印象をつけることができますよね。


逆に1人にでも適当に挨拶したら、ネットワークで直ちに広がってしまいます。あいつは可愛い子にしか挨拶しない、て分かったら印象に傷がつきますもんね。

「言うだけタダ」の威力

何も言わないよりとにかく言ってみる



言うだけだったらリスクはないですよね。必ずしもリターンがあるとは限らないけど、言わなかったらノーリターンのまま。


言うだけでタダなことを勇気がないっていう理由で言わなかったことがたくさんあって後悔してます。ノーリスクでリターンが得られる可能性があるのに、アホですよね。


だから今度は女の子に言ってみよう。


「今夜ヤらない?」って。


言うだけタダですもんね。

ありがとうの大切さ

人は、命令されただけでは本気で動きません。「この人のために何かしてあげよう、何かしてあげたい」と思ったとき、初めて本気になって取り組みます。


何かしてあげたい、って思わせるために「ありがとう」と日頃から言う。そういう利己的な「ありがとう」の使い方があったなんて。


自分の子供が産まれたら、「ありがとう」とちゃんと言える子供に育てよう。


セ◯クスした後に今度言ってみよう。


「ありがとう」

7割の出来の仕事を目指す


著者はなるべく早く7割の出来の仕事をやれ、と言ってます。

はじめから完璧ではないと自覚しているので、ダメ出しされても、何をどう言われてもぜんぜん凹みません。


7割の仕事の出来だとダメ出しされてもあんまりショックじゃないですよね。


それよりも時間ギリギリで10割の出来で出した仕事をダメ出しされたダメージの方がでかいし、それだと残業しなきゃいけなくなります。


7割の仕事の出来だと早くできるし、時間に余裕があるから何回も修正できる。最終的に最初から10割の出来を目指した人よりも時間内に完成度の高い仕事ができる。


残業もしなくてよくてハッピー。


仕事の種類によりますが、これは結構使えるメソッドかもしれないです。研究とかで使えそう。

異性の意見は大切

ビジネスパーソンは自分のアイデアを客観的に判断してくれる人を確保することが大切です。


その「客観的に判断してくれる人」の代表格が異性と著者は言っていますが、僕はその意見は反対です。異性でも同性でもどちらも同じくらい主観的だと思うからです。


ひとまず客観性ということは置いといて、異性の意見っていうのはものづくりには大切だと思います。


男に聞いたら「お〜いいね!」と言われることも、女に聞いたら「なんなんこれ?」とか「キモい!」とかばさっと切られることありますよね。


男女どっちもターゲットにしている製品なら「女性目線から見たらどうなのか」っていうのは大切ですよね。男性から見たら見えなかったものが見えてくる。


だから女友達をたくさん作ろう!

転職にも人脈が大切

実際のところ、仕事を見つける際の王道は、「人の紹介」です。

今の時代、日系大企業の終身雇用がなくなりつつあります。仕事を転々としていく人も増えてくでしょう。


僕も同じ企業でずっと働く人生プランは設計してないです。


仕事の紹介は人の紹介が主らしいです。職業紹介所に応募を出すのは誰も紹介してくれなかった後なんだとか。


僕にとって転職できないのは命取りにもなるので、人脈を広げる努力は欠かさないようにしようと思いました。


読んでいただいてありがとうございました!


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