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京大志望者向け!現役京大生がオススメする地理の参考書!【地理】【センター】


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


今回はセンター対策用の地理の参考書を紹介します。


地理は範囲もそんな広くなくて、出る部分がある程度決まっているので、参考書を使って効率よく出る部分だけを学んでいくのが効率的です。


センター対策だけなので、量は少ないですが、早速紹介していきましょう!


目次

山岡の地理B教室




問題演習の前にこれをさっとやりました。二冊ありますが、1〜2週間でさっと読める軽い内容になってます。軽い内容ですが、「地理独特の考え方」をこの二冊でマスターできます。


絵をふんだんに使っていてわかりやすく、視覚情報で記憶できるから、覚えやすいです。さらに、説明もわかりやすくてスラスラストレスなく読んで理解できます。章ごとにテストがありますが、解説していない事柄を詰め込んでる感が否めないので、あまり使いませんでした。


高校で買う地図帳や資料集を見ながら、文章で得る知識や考え方を視覚情報と結びつけながら、学習していくと効率がいいです。


これを2〜3周してマスターすれば、問題演習に入っていいです。これをやったら模試では70点前後を安定的に取れるようになりました。

大学入試センター試験実戦問題集地理B



自分は赤本はセンター1ヶ月前にとっておくと決めていたので、こっちの問題集をやりました。時間がない人は、上の参考書をマスターしたら、すぐ赤本に入っていいと思います。


難易度は難しすぎず、簡単すぎずちょうどよかったです。これをとりあえず一周、間違えた問題だけを二周目でやって、センター前々日に軽くさっと復習しました。

センター地理B 赤本



センター直前期はこれだけをひたすらやりました。仕上げとしてやるのがいいです。1ヶ月前から始めて、一週間前までに25年分一周。センター直近一週間で二周目をやりました。


これを解きながら、理解が曖昧な部分を、山岡の地理B教室、地図帳や資料集で補強していき、それらに載ってない細かな知識をつけていけば、80点前後は安定して取れるようになると思います。


過去問に結構似た問題が本番でも出るので、やっておいて損はないです。

やる時期


地理は早くから初めて長くコツコツやるより、直前期に集中してやって完成させるほうが効率がよくていいです。センター6ヶ月前〜1ヶ月前に始めるのが理想でしょう。センター地理は、一度80点前後を安定して取れるようになると、そこから先はなかなか上げにくいので、センター1週間前に80点前後を安定して取れる状態になるように、始める時期を調節してやるのがいいでしょう。

まとめ


地理というのは、50点を80点にあげるより、80点を90点に上げるほうがはるかに難しい科目です。だから、一度80点前後を取れるようになったら、他の科目(特に数学、英語)に時間をかけるほうが賢明です。全体の勉強量を10としたら、地理にかけるのは0.5くらいがいいですね。90点以上を取りたいのでしたら、今日紹介した参考書だけでは不十分です。


地理の本番って結構運ゲーなので、あんまり時間をかけすぎても、費用対効果が高くないですので、90点以上を取ろうとするのはあまりお勧めできません。


地理は世界史や日本史に比べて実利に繋がりやすい社会科目だと思います。各国の輸出相手、輸入相手、得意な製品が分かっていれば、為替の動きをするのに役立ちます。各国の主要な産業、宗教、気候などがわかれば、ニュースを理解しやすくなりますし、外国人との会話のネタにも使うことができます。


センター対策で覚えたことは、今後の人生でも必ず役立つので、頑張ってみてください!


読んでいただいてありがとうございました!


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