我、京大生ぞ

現役理系京大生ゲーテの雑記。プログラミング、数学・物理、コンピュータサイエンス、筋トレ、大学受験、音楽、英語、映画などなどカバー範囲は無限大

京大生が教える!受験前にやるべきこと&やるべきでないこと


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


センターまであと少し!受験前に焦って色々手出したり、新しいことやってみたりしてませんか?


不安になるのは誰しもです。模試でA判定しか取ったことない人でも不安にかられます。


受験前にはやるべきこととやるべきでないことがあります。受験を制した京大生 である僕が自身の経験を踏まえて受験直前にやるべきこと、やるべきでないことをお教えします!


やるべきことをやり、やるべきでないことをやらなければ不安が払拭されることでしょう!


受験生は必見です!


目次

やるべきこと

今までやってきたことの復習

受験直前というのは本当に時間がありません。


新しいことに中途半端に手を出すより、今までやってきたことを完璧にした方がずっといい結果が出やすいです。


僕は受験一週間前までに過去問を解き終え、直前一週間は復習しかしませんでした。

会場の下見


受験会場っていうのは大抵全然行ったことがない所になることが多いです。


ルートだけ調べても行ったことないところは意外と迷うもんなので下見は必ずしときましょう。


本番に初めて行って道がわからなくて遅刻、なんてことにならないように!

生活リズムを整える


受験当日の朝は大抵早いです。夜型の人は朝型にしときましょう。でも朝4時起きとかそこまで早くしなくてもいいです。早く起きすぎると肝心の試験時間帯に眠くなってしまいますので。

体調を整える


いくら勉強していても、本番に風邪をひくと実力を出そうにも出せません。


ここは親に全力で頼って、消化の良いものや栄養豊富な自然食品を食事に取り入れてもらいましょう。


不安ならサプリメントも取っときましょう!僕のオススメはスーパーマルチビタミンです。これさえ飲めば人体に必要な栄養素をほぼとれますし、風邪もひきづらくなります!(僕はこれを飲み始めて以来風邪を引いてません。)


時間を測って過去問を解く


本番は時間との勝負です。受験というのは、問題を解ける問題も解けない問題に分けて、時間が許す限り解ける問題を解く、そういうゲームです。


時間配分の感覚を身につけるために、過去問を必ず時間を測って解いてください!


時間が余るような得意科目でも必ず測って解いてください。時間を意識する訓練をするためです。


また、本番の難易度が異常でいつも時間が余るのに時間が足りなくなる可能性も京大をはじめとする難関大なら十分にあります。時間は必ず測って解いてください!


僕もセンター英語は得意で模試でいつも30分ほど時間を余してましたが、直前は時間を測ってやってました。



やるべきでないこと

新しいことを勉強する


新しいことを勉強するより今までやってきた問題を確実に解けるようにしてください。


高々1ヶ月で新しいことはそんなに多く学べません。ですが復習なら1ヶ月でできます。合格を確実にしたいなら復習をして今までの蓄積を確実に活かせるようにしましょう。

睡眠時間削って勉強する


睡眠時間を削って勉強すぎるのもよくないです。本番に体調を崩したら受かるものも受かりません。勉強より体調管理を優先しましょう。

難しい問題集を解く


京医や理三、学部主席を狙ってるのではない限り本番では難しい問題は解けなくても受かります。


難しい問題ばっか挑んでると解けなくても自信を失い不安になります。不安があると本番で狼狽してしまうこともあるので難しい問題には手を出さず、そこそこの難易度の問題を解きましょう。


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