我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテが匿名をいいことに言いたいことを言いまくるブログ、たまに役立つ情報も書きます

ゲーテって何者?とある京大生の半生 その二

f:id:a86223990:20170803155152j:plainこんにちは、ブログを愛し、単位に愛されなかった男、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


今回は、みなさんお待ちかね、「ゲーテって何者?とある京大生の半生 その一」の続きを書きました!

是非見てください!


その前に、その一を見てない方はこちら↓↓


ゲーテって何者?とある京大生の半生 その一 - 我、京大生ぞ


目次

充実期:高校前半




「イケてなかった中学時代を取り戻すんだ!」という気持ちで高校へ。


中学時代がイケてなかった一番の原因は帰宅部だったこと、と分析して部活に入ろうとするが、なんかしっくりくる部活がなかったって理由で再び帰宅部へ。(後悔してます)


中学時代の反省を生かし、最初から謙虚なキャラを演じました。


その甲斐もあってか、友達はどんどん増えてきて、一年、二年の間はそれなりに楽しい生活を送りました。


修学旅行の班分けでも、あぶれることはありませんでした。


友達と学校をサボって映画に行ったりカラオケに行ったり、普通の高校生活を送れていたと思います。


学力面でも充実してました。


高校が始まってから行われる最初のテストで、学年10番以内に。


中学では学年一位とかにはなったことなく、県内模試でもそんなにいい順位を取ったこともないので、進学校でいきなりこんな順位を取れたのは、何かのまぐれだと思っていました。


でも、全国模試でも常に学年5番以内に入るようになってからは、自分の実力が確固たるものだと確信していきました。


クラスでも「あいつは勉強ができるやつだ」という認識が広まってきて、よく勉強のことを聞かれるようになりました。


勉強に関しては一目置かれる存在でした。

堕落期:高校後半



三年の夏の京大模試で、塾にも行かずB判定を取ったことで、勉強のやる気が一気に吹き飛びました。


もともと遅刻も欠席もちょいちょいしてて、学校の授業は実技以外全部内職か睡眠。そんな生活をしていたことも相まって、勉強へのモチベーションが底をつきました。


勉強時間は1日1時間に落ち、二次試験前日までそれは増えませんでした。


何をしていたかというとずっとYoutubeで有吉とかザキヤマとかフジモンの面白い動画を見てずっと笑ってました。


人生史上一番非生産的な生活を送っていたのはこの時期です。


学校生活はどうだったかというと、中学時代よりは良かったのですが、ある思いがだんだんと募っていきました。


「勉強できる自分より、勉強できない人の方が人生楽しそう」


勉強できない人種の方が、自分より高校生活が充実してるように見えたのです。


特に運動部は属してるだけでスクールカーストの上位に食い込めるので、学校行事でも、日常生活でも、傍若無人に振る舞い、生き生きしていました。


また、体育では相変わらず、そんな人たちに運動面で劣ると馬鹿にされました。


中学の時より運動部との運動能力、筋力面での差が広がってたので、さらに酷い仕打ちをうけてました。


知らない人からも馬鹿にされるので、運動部に対する恨みが、より一層深いものになっていきました。


特にサッカー部にそういう性格の悪い、民度の低い連中がいたので、サッカーそれ自体を憎むようになりました。


他にも運動できない人はいたのに、勉強ができる私に対しての嫉妬からか、なぜか私が矢面に立たされてきました。


平均点が5割くらいのテストで、「余裕で満点だったわ〜」という発言をしたりしてたので、鼻についていたのでしょう。


そしてそういう人間は大抵、自分より知能面で劣っていました。(学年TOPクラスだったため、ほとんどの人は劣ってはいたのだが)


運動部で、周りの人が会話できないくらいの音量で群れて騒いで、いじめられてる人の悪口を大声で言う、そんなチンパンジーのような人種の方がモテるし充実している。


また、そういう人たちは数学ができないからか、文系の割合が圧倒的に多く、そのコンプレックスからか、理系を露骨に馬鹿にしてきました。


わざわざクラスまで出向いて、「オタクばっかで気持ちわりい!」と割と大きな声で叫ぶ人もいました。


体育で文系のあるクラスと一緒だったのですが、理系は運動神経がないなどと、相手に聞こえる声でしきりに馬鹿にしていました(そのクラスはスポーツ大会で普通に我が理系クラスに負けましたが(笑)


そんな知能面でも人格面でも劣る人種に、学校生活の充実度で負けるという、屈辱的な敗北を日々味わってました。


そんな彼らに、復讐することを誓いました。


京大に合格して、大企業に入って、金持ちになって、美女を嫁にして、こいつらより充実した人生を送るんだ!!!


長くなったので、続きはその三まで!


ゲーテって何者?とある京大生の半生 その三 - 我、京大生ぞ


お楽しみに!