我、京大生ぞ

理系京大生のゲーテが匿名をいいことに言いたいことを言いまくるブログ、たまに役立つ情報も書きます

大学に行かない京大生でも面白いと思った講義


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


京大生の大学に週何日通ってるか、集計したら平均は2.5日くらいに落ち着くんじゃないだろうか。


そんな僕も例に漏れず週二日しか大学に行ってない。


大学に行かないのは授業がつまんないからだ。


でもそんなクズ京大生の僕でも面白い講義もあった。


英語で学ぶプログラミングの授業だ!


この授業、出席点がなかったのだが、出席点がない授業はテスト意外出席しない僕でも、5回ほど出席してしまうほど面白かった。


そんな授業の魅力をざっと紹介しよう!


目次

クラスの半分が外国人!


クラスの半分が外国人であった。ドイツ、シンガポール、アメリカ、中国....と色々なところから来てた。


20人くらい外国人がいたのだが、その中でも日本語が通じるのは2,3人だった。英語しか通じない外国人と英語で意思疎通するという、普段生きててはなかなか体験できない刺激的な体験をできた。


そして母語が英語じゃない人が多くかった。普段聞き慣れているアメリカ英語が英語のスタンダードじゃないこと、色々な訛りがあることを知れて良かった。

英語とプログラミングを同時に学べる!


「英語で学ぶ」と銘打ってるだけあって、先生はもちろん外国人、レジュメも英語、レポートも英語で提出、先生に質問するのも英語、すべて英語尽くしだった。


そんな英語漬けの環境でさらにプログラミングを学べる。普通の講義とは段違いの学習密度だ!

グループ発表で外国人と協力!


この講義にはFinal Projectという課題があった。まずグループに分けられて、作るものを決める。そしてグループで協力してプログラムを作って、最後に作ったものをグループでプレゼンする、という内容であった。


僕のグループは1人外国人、2人日本人だった。幸いその外国人が日本語ペラペラだったから意思疎通に困らなかったが、友達のグループは日本人が1人しかいなくて英語しか通じなかったんだとか。楽しそう。


グローバルなチームで課題を設定して、役割分担して、プログラミングで一つのものを協力して作り上げる。他の講義ではできないような体験をできてとても満足だった。


チームでプログラミングをやるのは初めてだ。自分が作ったコードにコメントをつけて見たら使用がわかるようにしたり、相手に説明したり、バグをみんなで修正したりと、一人でやっていては積むことのできない経験値を積むことができた。

まとめ


講義に楽しさを見出せない京大生は、英語でやるプログラミングの授業を取るべし!


読んでいただいてありがとうございました!


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