我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

子供に習わせるべき習い事!【京大生おすすめの選び方】


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


「子供に何を習わせよう...」


そんな悩みを持つ主婦の方、多いと思います。


京大生の自分が自身の経験を踏まえて、「将来どれだけリターンがあるか」を踏まえて子供に習わせるべき習い事を紹介します!


特に主婦の方必見です!


目次


狭く深くより広く浅く習わせる


何か一つを極めさせるより、音楽、スポーツ、勉強を満遍なくやらせていくのがいいでしょう。


サッカー選手になって欲しいからといって、サッカーだけを習わせてしまう。幼い頃からサッカーだけを習わせても、99%のお子さんは、途中から始めた「経験年数は少ないけど、センスがあって急成長する」タイプの子に抜かれてしまいます


受験もしかりです。小1から塾に通ってるのに、小6から習い始めて一ヶ月後の子に抜かれるなんてあるあるです。


そうやって一つのことに特化させてしまうと、才能や適性がないとわかったときに苦手なことはあるけど得意なことがない人間になってしまうんです。


かけたコストの割に適性のある子と比べてリターンが少ない。だから、色々広くやらせてみて適性のある習い事を続けさせる方がリターンも大きくなるしいい。


アメリカでは、障害者にまず手当たり次第いろんなことをやらせてみて得意なことをどんどん伸ばしていくそうです。それと同じで、子供の得意なことを見つけるために習い事をやらせる、という気持ちで習わせるのがいいでしょう。


また、子供がある道を極めたいと思ったときに、広く習い事をカバーすることで、それができる素地ができてて有利になることがあるんです。


例えば、高校で軽音をやろうとギターを練習するときにピアノを習ってたため絶対音感があったので大いに役に立った。中学で野球部部に入って、小学校の時にやってたテニスでつけた球への感覚が役に立った...などなど。


スポーツ、音楽、勉強(塾)をやらせていれば、中学・高校・大学と子供が何をやるにしても不利になることはないです。
 
 

京大生がオススメする習い事

英語


小さい頃から英語を習わせるだけで、英語が苦手な人が多い日本では受験でも就職でも圧倒的なアドバンテージを得ることができます。


できれば、小さい頃から英語を習わせることでネイティヴレベルまで押し上げるのが望ましいでしょう。


英語がネイティヴレベルであれば、日本での就職は楽勝です。


また、英語は赤ちゃんから習わせることだけで、大きなアドバンテージを得ることができる数少ない習い事です。


なぜならある程度の年齢までいってしまうと、脳の構造が変化して英語をネイティヴと同じように学ぶのは不可能になってしまうからなんです。


下手にそろばんとかプログラミングに手を出すより英語を習わせたほうがリターンが大きいでしょう。

ピアノ


ピアノは頭を鍛えることができます。


頭で考えながら複雑に指を動かすことで脳が活性化され、暗譜をすることで記憶力が上がる。


また、ピアノは努力に比例して実力が上がるため、「やればやるほど報われるんだ」と努力をする習慣がつきます。


さらに、ピアノをやることで、音に敏感になるため、英語の音も聞き取りやすくなるようです。

算数•数学


小学校から塾に行かせるつもりなら、算数•数学だけを習わせたほうがいいです。


なぜなら、日本の入試は理系でも文系でも数学と英語さえずば抜けてできればなんとかなっちゃいます。


関西一の進学校•灘高も数学にめちゃめちゃ時間と労力をかけてます。彼らはすごい数学ができる。だから、英語と国語が苦手な生徒でも、東大や京大や医学部に余裕で入れてます。


また、数学を勉強することで、受験で他の教科にはもちろん、社会に出てからも役立つ盤石な論理的思考力がつきます。


下手に、社会や理科や国語を並行して習わせるより、算数・数学を集中して深く習わせるほうが効果的でしょう。


できれば小学校のうちから中学校・高校の内容を先取りしてやらせるのがベストです。

京大生がオススメしない習い事

そろばん


そろばんができるようになって計算が早くなっても、高校、大学以降の数学では全然アドバンテージになりません。


計算なら計算機の方が早いですし、本当に数学に必要な能力は、論理的思考力や抽象的なことを理解できるセンスです。


そろばんを習わせるのは時間の無駄と考えるべきでしょう。
 
 


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