我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

京大生が教える!最強の読書のアウトプット方法!


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


読書しっぱなしじゃ勿体無いですよね。読書をしてる人ならアウトプットの重要性を知っていると思います。


アウトプットをすれば忘れにくくなるし、インプットの質も良くなる。せっかくインプットしたんだから、アウトプットしなきゃもったいないです。


1000冊読んだゲーテが読書のアウトプット方法をいくつか紹介します!

 
 
目次

ブログやSNSで発信する



僕はこんな風にTwitterで、本を読んで得たことを箇条書きにして発信してます。

会話の中で使う



中学生の時、授業で習ったことをすぐ言うやつっていましたよね。


「お前の顔、与謝野晶子みたいだな!」「切り捨て御免していい?」


こういう奴って結構うざかったと思うんですが、あれってインプットしたことをすぐアウトプットしてるって意味では優秀なんです。


皆さんも友達何気ない会話の中で本で読んだことを無理やりでもいいのですぐ使ってみてください。


「この前彼女と4回目のセ〇クスしたんだけどなんか物足りなくなってきちゃったんだよなー」「それって限界効用逓減の法則やで」みたいにね。

同じ分野の関連書籍を複数読む


関連書籍を読むだけだったらインプットにしかなんないじゃん!と思うかもしれませんが、実はそうではないんです。


同じ分野関連書籍を読むと、ある本に書いてあってことがが別の本にも書いてありますよね?そしてその内容を「思い出す」


その「思い出す」っていうのがアウトプットになっちゃってるんです。


解説が丁寧な本の後に、同じ分野の解説がほぼないより発展した議論を展開する本を読むと、前の本で出てきたある専門用語を思い出したりすることはあると思うんです。


それがアウトプットにちゃんとなっている。


だから普通そうしますが、簡単な本から難しい本へ、具体的な本から抽象的な本へ、この順番で読むのが望ましいです。

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