我、京大生ぞ

現役の京大理系生の雑記。テーマはプログラミング、筋トレ、コンピュータサイエンス、京大生活、大学受験、音楽、英語、映画

京大の天才達をまとめてみた


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。

平均的な京大生の頭脳を「1京大生」とすると「1000京大生」くらいある京大の天才を紹介まとめてみました。


目次

望月新一



( 望月新一 - Wikipediaより転載)


16歳という若さでプリンストン大学に入学。19歳で学部を次席で卒業。


23歳で同大学の博士号を取得する。そして32歳という衝撃の若さで京都大学数理解析研究所教授に就任。


経歴だけでも十分天才だが、彼は数学の超難問「ABC予想」を解決したとされている。


注目すべきはその「顔」と「名前」である。こんなにも数学力を反映してることがあるだろうか。


ちなみに弟子の山下剛さんの「服装」と「名前」もかなり数学力を反映している。彼が弟子に選んだ理由も納得できる。



新垣結衣さんや欅坂46のから数学まで広くカバーしためちゃくちゃ面白い彼のブログがこちら↓

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森重文



( 森重文 - Wikipediaより転載)


京大理学部卒。代数幾何での業績で、数学界のノーベル賞とされるフィールズ賞を受賞。国際数学連合の総裁にアジア人として初めて選ばれた。


「大学への数学」という高校生向けの数学コンテストで1年間ほぼ連続で満点を取った伝説の高校生であった。


著名な数学者には珍しく、大学に行くまで大学数学を勉強してなかったらしい。

岡潔



( 岡潔 - Wikipediaより転載)


京都帝国大学理学部卒業した後、フランスのソルボンヌ大学ポアンカレ研究所に通う。複素関数論を一変数から多変数にたった1人でで拡張した。これは1人で街を立てるようなものである。


ハルトークスの逆問題(レヴィの問題)という超難問を20年かけて解決した。1人でやったにしてはその業績があまりにもすごすぎて、西欧の数学者からは「オカ・キヨシ」という数学者団体があると思われていた。


奨学金だけで生活費を賄いこもって数学の研究に励んでいた時期が12年間もあった。また、思想家としての一面もあり、本も多数書いている。


湯川秀樹



( 湯川秀樹 - Wikipediaより転載)


京都帝国大学理学部物理学科卒業。32歳で京大教授になる。中間子の研究でノーベル物理学賞受賞。京大史に名を残す天才である。


ちなみに僕が浪人していた時に、とある老齢の物理の予備校教師がいらっしゃって湯川秀樹を実際に校内で見たことあるんだとか。有名人になった後もよく京大内を歩いていたらしい。


また、岡潔同様に本も多数出版している。


朝永振一郎



( 朝永振一郎 - Wikipediaより転載)


京都帝国大学理学部物理学科卒業。35歳で教授になる。超多時間論、量子電磁力学の研究でノーベル物理学賞を受賞。


語るまでもなく天才だ。



実際に出会った京大のハイスペをまとめた記事はこちら↓


www.goethekyodai.xyz


実際に京大に生息する京大の変人をまとめた記事はこちら↓


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