我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

高校から成績が急降下する人の特徴


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


中学の時はイマイチでしたが高校に入って成績が急上昇しました。


一方中学の時は部活で大会とかも出ながら模試で無双してた人たちが高校に入って成績が急降下した人 を何人も見てきました。


そんな人たちの特徴をまとめました。



目次

塾に頼りきりで自分で勉強したことがない


小学校高学年から塾に通い、そのおかげで簡単な中学のテストでは無双できてた人。塾の教え方が上手いのに、自分の実力と勘違いしてしまった。


中学では塾で教え込まれたテクニックを披露するだけで点数を取れたが、自分で勉強したことがなかったた思考力が育たず、論理的思考力が大事な高校の勉強で詰んでしまうタイプ。

数学が極端に苦手


中学までは数学の配点が他の教科と同じくらいだったが、高校から急に配点が大きくなる


中学では低くても他の教科でカバーできてたが、それより幾分も難しい高校数学に歯が立たず落ちぶれてしまったタイプ


このタイプは結構いる。

忍耐力がない


中学までは量も質も高校の勉強に比べてかなり軽いからそんなに勉強しなくてもいい成績が取れた。


高校の勉強は質も量も違うが特に暗記量が全然違う。その暗記量に耐え切れず勉強から逃げてしまったタイプ。

最初の内容でつまづく


英語で言えば文法、数学で言えば因数分解でつまづいてしまい、そこからやる気をなくして勉強をしなくなっていく人。


中学まではスラスラ余裕で理解できてたのに、プライドを壊され、そこなら立ち直ることができなかったタイプ

周りの優秀さに自信を無くした


中学校では勉強も部活も恋愛も上手くいっていたが、進学校に入って自分の上位互換がたくさんいることを知って自信を失ってしまった人。



授業も理解できずに落ちぶれて部活や遊びに走ってしまうタイプが多い。

部活と両立しようと部活に入ったがキャパオーバーだった


中学で部活と両立して高校に合格した成功体験から、部活に入ってしまい高校の勉強の量と質をさばき切れずに勉強をやめて部活一筋で生きることを選んだ人。
 
 

 
 
部活を引退した後一転して勉強を頑張って現役合格する人もいるが、そんな人間は1割もいない。多くはそのまま勉強を頑張り切れずに第一志望を諦めてしまう。

中学の時に努力してかろうじて成績をキープ


人より努力して並より上の成績をキープして、高校受験も努力で成功した人。


中学では理科や社会などの努力と成績が正比例する暗記科目でカバーしてたが、高校からは数学や英語の比重が増えカバーし切れなくなるタイプが多い。


板書もきっちりと取り、授業もちゃんと聞く真面目系の人が多い。


その努力量で暗記科目が多い文系でいい大学に入る人もいる。そこまで努力できれば天晴れである。