我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

関西人あるある【面白い?みんな嫌い?特徴は?】


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


ぼくは大学進学で非関西圏から関西にやって来ました。そこで会ったのは面白い関西人達です。外見は同じ日本人ですが中身は全然違います。


そんな愛すべき関西人あるあるをまとめました!これを見れば関西人の特徴がわかります!嫌いに嫌いになる人もいるかもしれません
(笑)。


目次

知らない人にも話しかける



知らない人にもグイグイ話しかけます。関西圏じゃない人達より、知らない人への壁がかなり薄いようです。京都は観光客がたくさんいるんですが、困ってそうな外国人に関西弁で話しかけてるのを見るとなんだかほっこりします。

話をまわすのがうまい


大人数で話を回すのがバリ上手いです。新歓で大物司会者並みにバリッバリトークを回していてすごい感銘を受けました。

本当に一日中喋る



「関西人はよく喋る」とよく言いますが、想像の1000000 倍喋ります。朝起きてから夜寝るまで本当に一日中口を動かしています。


関西の友達がいない人は、「よく喋ると言っても、あの人(自分の知り合いで一番喋る人を浮かべて)以下だろ〜」と思っていまいがちですが、その人より100000 倍喋ります。


関西じゃない地域のコミュ力偏差値65の人は、関西でいうと55くらいに落ち着きます。コミュ力に自信があったけど関西人を前に相槌しかできず、しかもそのマシンガントークが本気じゃないことを知って戦意喪失した人を何人も見てきました。

話をとにかく繋げてくる



これが関西人の話が無限に途切れない理由です。本当にどんな話題でも流したり無視したりしないでちゃんと話を繋げてきます。

自己紹介で笑いを取ってくる


関西人の義務なのかわかりませんが、自己紹介で笑いをガンガン取りに行きます。順番に自己紹介していく時に、前の順番の関西人が次々に笑いを取っていくからかなりプレッシャーがかかります。ほとんどの人が鉄板の自己紹介を持ってるようです。


関西人が多数派の飲み会に行くときは、面白い自己紹介を考えていくのはマストですね。

素直


基本的に関西人は素直です。できないことはできないと言うし、分からないことは分からないと言います。自分が太っていたら太っていると言うし、ブスだったらブスって言います。


自分を一切盛らない等身大の自分を晒け出してきます。それがコミュ力の高さの源でもあるかもしれませんね。

せっかちな人が多い


やっぱりせっかちな人は多いですね。彼らも認めています。せっかちなので返答が異様に早いです。相手が言葉尻を言った0.00002秒後に返します。


あとせっかちなので早口の人が異常に多いです。体感で半分の人は早口ですね。喋りも返答も異様に早くて、しかも話をどんどん繋げてくるので普通の会話が漫才のようなやりとりになります。まるでNONSTYLEのようです


ネガティブなことも笑いに変えてくる


関西人は往々にして、自虐が得意です。15歳の女子中学生ですら「うちな〜めっちゃブスやねん〜。ほんまに福笑いみたいな顔してんねん〜」と饒舌に自虐してきます。(ちなみにまじで福笑いみたいな顔してて吹いた)