我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

京大の愛すべき変人達を紹介してみる【イカ京祭り】


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です。


「京大って変人多いの?」


京大に入ってからこの質問をよくされるようになった。それに対する僕の答えはこうだ。


「思ったより普通の人が多いけど他の大学に行くと京大の変人の多さに気づかされる。」


最近の京大には変人が少なくなったという話を耳にするが、たしかに少ない。だが絶滅危惧種であって絶滅したわけではない。イカ京はまだ滅びていない。


そんな愛すべき変人たち を今日は特別に紹介するぜ!


目次

常に猫耳をつけてる変人


割と有名な変人。四六時中ピンクの猫耳をつけている。男である。


構内で三回この人を見たことがある。1回目は食堂で友達と飯を食ってる姿、2回目は構内で全力で走っている姿、3回目は構内を歩いてる姿であったが、いずれも猫耳をちゃんとつけていた。

私服が和服な変人


吉田寮付近に出没する変人。吉田寮とは日本最古の寮であり、見ての通りほぼ廃墟のような施設である。(ちなみに家賃は月一万ほど)



東京出身で「古き良き日本が好き」で古い町並みが残る京都に住むために京大に来たらしい。そして古き良き日本を味わうために吉田寮に住み和服で生活してるというのだ。

イヤホンつけてそこそこの声量で歌いながら歩く変人


京大構内で1日に三人は会う。もはや変人の中ではメジャーな存在だから変人でもないのかもしれない。人目をはばからないこの行動は一流の動物学者でも説明できないであろう。

1人でスマホを見てニヤニヤしながら歩いてる変人


京大構内で1日に10人は会う。初めて京大に来た人は彼らを7メートルおきに見かけることに驚くだろう。



リアルでネットスラングを流暢に話す変人


京大構内で1日に30人は会う。普通の語彙を知らないのか?と問いたくなるくらいネットスラングを多用してくる。

「それはそう」と連呼しながら勉強する変人


私の知り合いの知り合いである変人。彼は数学がとてもできる賢いイカ京である。そんな彼にとっては全て自明なのであろうか。

多田将



この男は売れないコスプレイヤーではない。京大の物理学者である。


高校の三年から受験勉強を始めて内職だけで京大理学部に合格。そのあとトントン拍子で博士号を取得し学者になった。専門は素粒子でその専門に決めた理由は、とにかくエリートになりたくて一番倍率の高い専攻を選んだからだそうだ。なんとも天才らしいエピソードである。


趣味は声優の上坂すみれさんの追っかけだそうで、女子高生口調で素粒子を説明する奇想天外な日記をwebで書いていた。


ちなみに本もたくさん出していて、理系じゃなくても理解できる内容だそうだ。宇宙について興味がある人は読んでみるといい。


 

 

京大が誇るハイスペック人材たち!


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