我、京大生ぞ

現役京大生の雑記。メインテーマは大学受験とプログラミングと英語と京大の日常

京大生の僕が筋トレを始めた6つの理由


こんにちは、京大生ブロガーのゲーテ(@goethe_kyodai)です


実は、僕、筋トレしてます。


なぜ、筋トレを始めたのか、そのルーツについて考えてみました。


目次

モテたいから



何と言ってもこれ!


筋トレ男子=モテるというわけではありませんが、筋肉をつけることで筋肉好き女子の層にモテやすくなるというのは事実です。


筋肉がつけばゆうまでもなくガッチリとした体型になりたくましく男らしくなります。


筋トレを続けられるストイックさもアピールすることができます。


筋トレを続けることで「何かを続けられた」という自信が生まれるし、直接はモテに繋がらなくても、自信がつくことで怖気付くことが少なくなる→コミュ力が上がる→モテる、と間接的にモテに繋がるんです


筋トレは時間の無駄ということは絶対にないです。(ただ筋トレしてコミュ力を上げる努力をしてないと、モテにも繋がりません。筋トレというのはあくまでも副次的な魅力なのです。)

健康になりたいから



筋トレをすれば筋肉量が増えて新陳代謝が上がり、何をしなくてもエネルギーを消費する「痩せやすい」体になります。


さらに筋トレで背筋や腹筋を鍛えることで姿勢も自然と良くなります。


僕は小さい頃からずっと猫背だったのですが、それを治したくて常に胸を張ることを意識したり、座ってる時に姿勢を良くすることを意識したり....と色々やってました。


でも一向に治りませんでした。


そもそも常に姿勢を意識するというのはかなり無理な話です。他にもやることがあって姿勢だけに意識を集中できることなどありません。


でも筋トレを始めてから自然と姿勢が良くなりました。楽な姿勢でも、鍛え上げられた背筋や腹筋が自然と姿勢をよく保ってくれるからです。


筋トレは、日々のストレスを発散する機会にもなります。

単純に力が欲しいから



人間は理性をもつ動物ですが、どこかまだ野蛮な部分が残っている。理性の及ばない圧倒的な力を求めている。


例にもれなく、僕も力への渇望があります。知性や理性で解決できなかったら力で解決。いくら口な相手でも腕力でねじ伏せればいい。最終的には腕力でねじ伏せれるという自信があれば、口論も勝てるようになっていくでしょう。


100kgのバーベルを楽々持ち上げ、75kgの握力で片手でリンゴを潰す、そんな「怪力京大生」になりたい。

理想像に近づきたいから


僕が思う最強の人間像は、知力と筋力を兼ね備えた人間です。いわゆる文武両道ですね。


どちらかが欠けてても最強とは言えません。筋力だけのバカ、賢いだけのガリ、そんなものは最強でもなんでもない。


例をあげれば、京大医学部医学科に現役で入る頭脳を持ち、さらにボディビルの大会で、日本ジュニア、関西学生、全日本学生選手権で3冠を達成し、京大総長賞を受賞した、関西最強生物と名高い河勝雅行さん。



漫画で言えば、アイシールド21の、クリフォード•D•ルイス


彼は王家の血筋を引き、ポジションは卓越した頭脳が必要とされる、司令塔・クォーターバック(攻撃の最初にボールもらって投げる人)。


さらに、40ヤード走4.2秒(プロのトップスピード)という身体能力を兼ね備える。兵士としても司令官としても優秀である。



同じくアイシールド21に出てくる峨王力哉


身長2mベンチプレス200kgの見た目も中身もパワー系。だが筋肉バカなわけでもなく、頭も回る。



他にも、東大文学部を首席で卒業、胸囲110cmベンチプレス100kg超握力70kgを誇る元アナウンサーの草野仁



一年飛び級してミシガン州立大学に入る頭脳を持ち、アメフトで鍛えた上腕は50cm越え。さらにコンピュータサイエンスの修士号を持つ、芸人兼IT企業の役員、厚切りジェイソン



など枚挙にいとまがありません。

他の京大生と差別化したいから



一学年3000人いる京大生の中で、他とどう差別化して、自分の価値を上げるか、僕は常々考えています。


京大はひょろいのが多いので、(中にはガチムチもいますが)、筋トレをするだけで、他の大多数の京大生と差別化することができます。


見た目でも、「ガチムチなパワー系京大生」となって差別化することができるのです。

暇だから


部活をやってない学生は暇です。


暇なら、筋トレを始めよう。


こういう発想で筋トレを始めて今でもやっています。